砂浜調査in高知

11/14〜15に,高知で砂浜調査を実施しました.事前の周到なプランニングに基づいて,調査は非常に効率よく進み,当初の目標を無事に達成できました.

高知では,藁焼き体験や塩タタキの美味を満喫しました.安芸では,ちょうど阪神タイガースの秋季キャンプと重なりましたが,虎キチが1人も居なかったため,反応が薄めだったのがシュールでした.室戸岬では,縞々のダービダイト層に魅入られつつ,台風Jebi(1821号)の経路と重なったことで,大いに盛り上がりました.
日建工学の鶴江さんおすすめの,徳島の鯛塩ラーメンもめっちゃ美味しかったです.

海底設置型フラップゲート見学会

日立造船堺工場で,海底設置型フラップゲートの完成お披露目会に参加してきました.安田,青木,荒木,横山,山本,吉田の6名で行きました.実際にフラップが少し浮上するところを見せてもらえました.残念ながら撮影不可でしたが,大船渡漁港の海底に設置される前の,貴重な姿を見ることができました.

建設通信新聞
日刊工業建設新聞

Western-ICLR Workshop

11/4~5に開催された,2019 Western-ICLR Multi-hazard Risk and Resilience Workshopに参加してきました.Katsu Goda先生とのJSPSオープンパートナーシップとして,京大防災研の森先生,志村先生,関東学院の福谷先生,港空研の千田研究官と一緒に行きました.
減災アセスメント小委員会の成果にについて話題提供しました.1日目を終えて,急遽,内容を変更することにしたので,プログラムとタイトルは異なっています.
“A New Approach for Tsunami Risk Reduction Based on Cost Benefit Analysis”

Western大学はCanadaのLondonにあります.すっかり秋の終わりで朝霜が降りる寒さでした.

オープンキャンパス阪神港2019

近畿地方整備局,埋立浚渫協会,港湾技術コンサルタンツ協会の共催で,オープンキャンパス阪神港が開催されました.3回生の住谷さん,高川君,西君,横田君が参加してくれました.
一昨年は生憎の天気でしたが,今年は天気もよく海から港をじっくり見ることができました.サンドドレーン船に乗れたのは貴重な体験でした.

IDRiM 2019 Nice

10/16~18にフランスのニースで開催されたIDRiM2019に,安田と吉田が参加してきました.

安田 (Oral): “Probabilistic estimation of tsunami heights using random phase stochastic fault model on the coast of Tokushima Prefecture, Japan”
吉田 (Oral & Poster): “Survey and Analysis on Evacuation Decision of Residents in Areas Where Tsunami Embankment Construction Is Proceeded”

歴史的建造物のためにポスターを貼ることができないということで,A3のレジュメを見せながら説明することを迫られ,とてもやりにくそうでした.