海洋開発シンポジウムで,共同研究相手の大熊さんが,
松尾さんが卒論で取り組んだ研究成果について発表しました.
【極】牛タン定食で労をねぎらいました.

気候変動リスク情報創生プログラムの最終報告会に参加してきました.
5年間続いたプログラムが無事に終了したことになります.
気候変動影響評価に関する研究が大きく進んだプログラムだったと思います.
ポスト創生に向けて研究計画を練らねば.
第26回海洋工学シンポジウム「人類と海 -共生を支えるしくみ-」に参加しました.
オーガナイズドセッション「気候変動による沿岸域の極端海象」において,「気候変動と高潮」というタイトルで発表しました.
同時間帯に,もうひとつのオーガナイズドセッション「津波数値解析技術の現状と課題」があったのですが,聴講するために時間をずらして欲しかったです.
1/19~20の2日間,100周年記念会館で,第21回先端科学技術シンポジウム「科学・技術とwell-being-よりよいあり方を考える-」が開催されました.
研究プロジェクト「水災害時における早期対応・早期避難支援」のセッションを,2日目の午後に催しました.京都大学防災研究所の間瀬教授に,「沿岸を襲う津波や高潮、都市を襲う集中豪雨に対する浸水防止技術としてのフラップゲート式陸閘の開発」について,招待講演をしていただきました.研究室の学生も参加しました.
11/16~18に大阪大学中之島センターで開催された第63回海岸工学講演会に参加し,研究成果を発表しました.学部生も聴講に行きました.
関大OBの宮上君との研究成果
安田誠宏, 宮上大輝, Adi PRASETYO, 加茂正人, 森 信人, 平石哲也, 間瀬 肇, 島田広昭: 沿岸市街地模型を用いた津波浸水実験, 土木学会論文集 (海岸工学), Vol. 72, No. 2, pp. I_385-I_390, 2016.
波路会 in 大阪
メキシコのプエルトバヤルタで開催されたメキシコ地球物理学会に参加し,SATREPSのスペシャルセッションで発表しました.
「Physical and Numerical Modelling of Tsunami Inundation in Urban Area」(安田)
「Uncertainty Analysis of Nankai Trough Earthquake Tsunami Using Stochastic Source Model」(丸山 京大院M2 )