土木学会関西支部年講@大工大

大工大で5/27に開催された平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会にて,M1の大谷君と平井君が発表しました.残念ながら優秀発表賞は逃しましたが,初めての学会発表で,厳しい質疑応答など,いい経験になったと思います.
学部生も全員が聴講者として参加しました.2月の卒論発表の到達地点を感じてくれたと期待しています.
(平井君の写真,撮り損ねました.ごめんなさいm(_ _)m)

第26回海洋工学シンポジウム

第26回海洋工学シンポジウム「人類と海 -共生を支えるしくみ-」に参加しました.
オーガナイズドセッション「気候変動による沿岸域の極端海象」において,「気候変動と高潮」というタイトルで発表しました.
同時間帯に,もうひとつのオーガナイズドセッション「津波数値解析技術の現状と課題」があったのですが,聴講するために時間をずらして欲しかったです.

防災研究所 研究発表講演会

2/21~22に開催された京都大学防災研究所 研究発表講演会に参加しました.

第1の目的は,恩師の一人である間瀬教授の退職記念特別講演を聞くためです.
身近な人しか知らなかった間瀬先生のお人柄が良く表れた,笑いありメッセージ性ありの素晴らしい講演でした.

第2の目的は,防災研共同研究の成果報告で,「津波減災における統合的施策のリスクベース設計手法の開発」というタイトルで発表しました.
岩原君の卒論の成果を盛り込もうとしましたが,残念ながら時間が足りませんでした.また,別の機会に.

第21回先端科学技術シンポジウム

1/19~20の2日間,100周年記念会館で,第21回先端科学技術シンポジウム「科学・技術とwell-being-よりよいあり方を考える-」が開催されました.
研究プロジェクト「水災害時における早期対応・早期避難支援」のセッションを,2日目の午後に催しました.京都大学防災研究所の間瀬教授に,「沿岸を襲う津波や高潮、都市を襲う集中豪雨に対する浸水防止技術としてのフラップゲート式陸閘の開発」について,招待講演をしていただきました.研究室の学生も参加しました.

SI-CAT/創生D 研究交流会

虎ノ門(神谷町)にあるRESTECで開催された標記研究交流会に参加し,創生Dの気候変動の高潮への影響評価に関する研究成果を安田が発表しました.2013年の第1回研究会に続いての2度目の発表でしたが,この会の講演者は基本的に若手らしいので,今回がラストかもしれません(笑)
大手町で研究打合せをして,20:30頃に東京駅に着いたら,沿線火災🔥の影響でエラいことになってました…まさにDisaster‼️果たして家🏠に帰れたのでしょうか?

海岸工学講演会2016@大阪

11/16~18に大阪大学中之島センターで開催された第63回海岸工学講演会に参加し,研究成果を発表しました.学部生も聴講に行きました.

関大OBの宮上君との研究成果
安田誠宏, 宮上大輝, Adi PRASETYO, 加茂正人, 森  信人, 平石哲也, 間瀬  肇, 島田広昭: 沿岸市街地模型を用いた津波浸水実験, 土木学会論文集 (海岸工学), Vol. 72, No. 2, pp. I_385-I_390, 2016.

波路会 in 大阪

Unión Geofísica Mexicana (UGM) 2016

メキシコのプエルトバヤルタで開催されたメキシコ地球物理学会に参加し,SATREPSのスペシャルセッションで発表しました.
「Physical and Numerical Modelling of Tsunami Inundation in Urban Area」(安田)
「Uncertainty Analysis of Nankai Trough Earthquake Tsunami Using Stochastic Source Model」(丸山 京大院M2 )