海岸工学論文奨励賞を受賞しました.
受賞者:荒木裕次
受賞論文:荒木裕次・安田誠宏・Adrean Webb・森 信人,畳み込みニューラルネットワークによる台風気象場を用いた高潮の時系列予測と長期評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.76,No.2, pp.I_1093-I_1098, 2020.
受賞日:受賞日:2020年11月10日

海岸工学論文奨励賞を受賞しました.
受賞者:荒木裕次
受賞論文:荒木裕次・安田誠宏・Adrean Webb・森 信人,畳み込みニューラルネットワークによる台風気象場を用いた高潮の時系列予測と長期評価,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.76,No.2, pp.I_1093-I_1098, 2020.
受賞日:受賞日:2020年11月10日

1/23~24の2日間,100周年記念会館で,第24回先端科学技術シンポジウム「いのち輝く未来社会への貢献-多様で健康な生き方の追求-」が開催されました.
研究グループ「景観と防災まちづくり」の一部として,M2の朝比奈さんがポスターセッションで発表しました.パネルNo.25「防災公園・避難高台の日常利用状況に関するアンケート調査および分析」

11/30~12/2に富山大学で開催された第60回土木計画学研究発表会・秋大会に参加し,M1の吉田さんが研究成果を発表しました.
寒ブリと幻のます寿しがとても美味しかったです.
11/4~5に開催された,2019 Western-ICLR Multi-hazard Risk and Resilience Workshopに参加してきました.Katsu Goda先生とのJSPSオープンパートナーシップとして,京大防災研の森先生,志村先生,関東学院の福谷先生,港空研の千田研究官と一緒に行きました.
減災アセスメント小委員会の成果にについて話題提供しました.1日目を終えて,急遽,内容を変更することにしたので,プログラムとタイトルは異なっています.
“A New Approach for Tsunami Risk Reduction Based on Cost Benefit Analysis”
Western大学はCanadaのLondonにあります.すっかり秋の終わりで朝霜が降りる寒さでした.
10/23~25に鹿児島で開催された第66回海岸工学講演会に参加し,研究成果を発表しました.
M2の荒木君,M1の山本君と吉田さん,卒業生の濵さん(ニュージェック)が発表しました.
今年は桜島の火山灰がそこまでキツくなかったです.
10/16~18にフランスのニースで開催されたIDRiM2019に,安田と吉田が参加してきました.
安田 (Oral): “Probabilistic estimation of tsunami heights using random phase stochastic fault model on the coast of Tokushima Prefecture, Japan”
吉田 (Oral & Poster): “Survey and Analysis on Evacuation Decision of Residents in Areas Where Tsunami Embankment Construction Is Proceeded”
歴史的建造物のためにポスターを貼ることができないということで,A3のレジュメを見せながら説明することを迫られ,とてもやりにくそうでした.
10/7~8に関大で開催された第39回地震工学研究発表会で,卒業生の山戸君(オリジナル設計)が研究成果を発表しました.
「地上・地下統合浸水モデルを用いた みなべ町における下水道の津波浸水解析」
9/25~28に,ベトナムのハノイのThuyloi Universityで開催された,APAC2019 (The 10th International Conference on Asian and Pacific Coasts) に,安田と横山が参加してきました.また,共同研究の成果を日建工学の大熊さんが発表されました.
練習の甲斐あって,横山君の関西弁Englishが劇的に良くなり,質問もされました.
安田: “Empirical Estimation of Wave Height Over Reef based on Boussinesq Wave Model“
横山: “Study on Statistical Prediction Method of Storm Surges in Seto Inland Sea“
大熊: “Roughness Factor of Two Type Wave-Dissipating Blocks Estimated by Overtopping Experiments“
ハノイの道路を歩いて渡るのには,かなりの度胸が必要でした.
9/10~11に名工大で開催された,第55回水工学に関する夏期研修会で安田が講演しました.
「高潮数値モデルの開発と気候変動影響評価への適用」
講義集のチョットだけ「なか見」
横山君と山本君が参加しました.
9/3~5に,香川大学で開催された土木学会全国大会に,安田が参加しました.研究討論会【研12】「2018年台風21号・大阪湾高潮から学ぶ」において,「台風21号・高潮等の概要 / 高潮・越波による沿岸域の浸水被害」というタイトルで講演しました.
また,石垣研の庄田君が共同研究成果を発表しました.[共通セッション]地下空間の多角的利用:[CS15-03]「南海トラフ巨大地震に伴う津波氾濫時の地下駅への流入特性」
京大防災研の森先生と石垣研の草野君と一緒に「山越うどん」で舌鼓を打ちました.