人工リーフ現地調査in沖縄

9/6~8の3日間,沖縄にある人工リーフの現地調査に行きました.安冨君が同行しました. 安冨君は泳ぎが苦手とのことでしたが,ウェットスーツを着て,無事にシュノーケリングできました.
本部港の人工リーフに,想像以上に多種多様な珊瑚が定着しており,とても驚きました.今後,追跡調査をしていきたいと考えています.

巨礫現地調査in久高島

9/4~6の3日間,京大防災研の森先生ほかと一緒に,沖縄の久高島に巨礫分布調査に行きました.木曽君が同行しました. 久高島は,今も島の人々によって神事が行われ,平和への祈りと感謝が捧げられている神の島です.

バンドン工科大学 (ITB) およびPUSAIR訪問

インドネシアのバンドン工科大学 (ITB) を訪問し,水工系の教員に対して,気候変動が水災害に及ぼす影響評価研究について紹介しました.その後,水理実験所を見学しました.
午後には,PUSAIR (Research Center for Water Resources) を訪問し,Adiさんと共同研究についてディスカッションしました.さらに,水理実験所を見学し,2018年アジア大会のカヌー競技のコースレイアウトを決めるための実験などを見せてもらいました.

現地調査in輪島

輪島市輪島地区を訪問し,下水道ネットワークおよびポンプ場の調査を行いました.図面や書類だけでははっきりしなかった部分が明らかになり,今後のモデル作成に活かせそうです.

SATREPS Workshop in 奈良

SATREPSプロジェクト『メキシコ沿岸部の巨大地震・津波災害の軽減に向けた総合的研究』のWorkshopが奈良で7/26-28に開催され,プロジェクトメンバーの一人として参加してきました.最新のスロー地震の知見から将来の巨大地震・津波災害に備えるというのが一つの大きな目的ですが,小生が所属しているグループB-2では,津波モデリングに基づく津波シナリオの構築を目標に研究をしています.メキシコ側のAngelと日本側の森准教授が,研究成果を発表しました.

実験準備@宇治川OL

木曽君の卒論テーマの実験準備を宇治川OLで行いました.
摩擦の誤差を無くすために,錆びで凸凹になった水平床の塗装とサビを剥がしました.
グラインダーを使った作業はもの凄く大変でした.
お箸を持つのも手の震えが気になるくらい,しばらく筋肉痛でした.

Infoworks講習会@福井

福井で開催されたInfoworks講習会に,大谷君,太田君,松元君の3名が参加しました.
2日間みっちりチュートリアルを受け,経験値が上がったようです.
卒論・修論に,身につけた技術を活かして下さい.

Joint Workshop with KU Leuven

ベルギーのルーベン大学との合同ワークショップが開催されました.
Prof. Patric Willemsをお迎えして,Civil EngineeringにおけるJoint Researchの機会を探すためのセッションをもちました.
ベルギーでも海岸工学における気候変動プロジェクトCREST (Climate Resilient Coast) が始まっていて,Leuven大学のProf. Jaak MonbaliuがPromoterだという情報を得ることができました.

卒論報告審査会スケジュール

2/15(水)と16(木)に卒論の報告審査会があります.
海岸研の学生の発表スケジュールは下記のようです.
海岸工学研究室卒論概要

2/15(水) 4103教室
11:30 松尾 ハニカム構造人工リーフ被覆ブロックの安定性に関する水理模型実験
11:40 大谷 下水道ネットワークの津波による被災ポテンシャル評価
13:30 岩原 駿河湾を対象とした最適堤防高の設定に資する高潮の確率評価
13:40 平井 伊勢湾と三河湾を対象とした高潮災害の集積リスクの評価に関する研究

2/16(木) 4103教室
10:10 上山 ブシネスクモデルを用いたリーフ上の波の変形に関する数値実験
10:20 仲谷 和歌山県白浜町における海水浴場からの津波避難に関する現地実験

水害防災教育@南小学校

伊丹市の南小学校において,体験型の防災教育を石垣研と合同で行いました.
生徒数がとても多いマンモス校で,たくさんの子供達と触れ合うことができました.
夜のNHKニュースで,石垣先生と子供達のインタビューが報道されました.