海岸工学講演会2020@オンライン

11/10~14に第67回海岸工学講演会がオンラインで開催されました.
修了生の朝比奈さん(富士通),荒木君(パシコン),卒業生の森川君(日水コン),大学院M1の田中君が研究成果を発表しました.某自治体に就職した修了生2名は,残念ながら発表できないとのことで,安田が代理で発表しました.民間企業以上にブラックなのかもしれません.
オンラインならではの良さもありましたが,開催地に行くのも学会の魅力なので,来年は行けるといなぁと思っています.

第24回先端科学技術シンポジウム

1/23~24の2日間,100周年記念会館で,第24回先端科学技術シンポジウム「いのち輝く未来社会への貢献-多様で健康な生き方の追求-」が開催されました.
研究プロジェクト「景観と防災まちづくり」の一部として,M2の朝比奈さんがポスターセッションで発表しました.パネルNo.25「防災公園・避難高台の日常利用状況に関するアンケート調査および分析

Western-ICLR Workshop

11/4~5に開催された,2019 Western-ICLR Multi-hazard Risk and Resilience Workshopに参加してきました.Katsu Goda先生とのJSPSオープンパートナーシップとして,京大防災研の森先生,志村先生,関東学院の福谷先生,港空研の千田研究官と一緒に行きました.
減災アセスメント小委員会の成果にについて話題提供しました.1日目を終えて,急遽,内容を変更することにしたので,プログラムとタイトルは異なっています.
“A New Approach for Tsunami Risk Reduction Based on Cost Benefit Analysis”

Western大学はCanadaのLondonにあります.すっかり秋の終わりで朝霜が降りる寒さでした.

IDRiM 2019 Nice

10/16~18にフランスのニースで開催されたIDRiM2019に,安田と吉田が参加してきました.

安田 (Oral): “Probabilistic estimation of tsunami heights using random phase stochastic fault model on the coast of Tokushima Prefecture, Japan”
吉田 (Oral & Poster): “Survey and Analysis on Evacuation Decision of Residents in Areas Where Tsunami Embankment Construction Is Proceeded”

歴史的建造物のためにポスターを貼ることができないということで,A3のレジュメを見せながら説明することを迫られ,とてもやりにくそうでした.

APAC 2019 Hanoi, Vietnam

9/25~28に,ベトナムのハノイのThuyloi Universityで開催された,APAC2019 (The 10th International Conference on Asian and Pacific Coasts) に,安田と横山が参加してきました.また,共同研究の成果を日建工学の大熊さんが発表されました.
練習の甲斐あって,横山君の関西弁Englishが劇的に良くなり,質問もされました.

安田: “Empirical Estimation of Wave Height Over Reef based on Boussinesq Wave Model
横山: “Study on Statistical Prediction Method of Storm Surges in Seto Inland Sea
大熊: “Roughness Factor of Two Type Wave-Dissipating Blocks Estimated by Overtopping Experiments

ハノイの道路を歩いて渡るのには,かなりの度胸が必要でした.