第24回先端科学技術シンポジウム

1/23~24の2日間,100周年記念会館で,第24回先端科学技術シンポジウム「いのち輝く未来社会への貢献-多様で健康な生き方の追求-」が開催されました.
研究プロジェクト「景観と防災まちづくり」の一部として,M2の朝比奈さんがポスターセッションで発表しました.パネルNo.25「防災公園・避難高台の日常利用状況に関するアンケート調査および分析

Western-ICLR Workshop

11/4~5に開催された,2019 Western-ICLR Multi-hazard Risk and Resilience Workshopに参加してきました.Katsu Goda先生とのJSPSオープンパートナーシップとして,京大防災研の森先生,志村先生,関東学院の福谷先生,港空研の千田研究官と一緒に行きました.
減災アセスメント小委員会の成果にについて話題提供しました.1日目を終えて,急遽,内容を変更することにしたので,プログラムとタイトルは異なっています.
“A New Approach for Tsunami Risk Reduction Based on Cost Benefit Analysis”

Western大学はCanadaのLondonにあります.すっかり秋の終わりで朝霜が降りる寒さでした.

IDRiM 2019 Nice

10/16~18にフランスのニースで開催されたIDRiM2019に,安田と吉田が参加してきました.

安田 (Oral): “Probabilistic estimation of tsunami heights using random phase stochastic fault model on the coast of Tokushima Prefecture, Japan”
吉田 (Oral & Poster): “Survey and Analysis on Evacuation Decision of Residents in Areas Where Tsunami Embankment Construction Is Proceeded”

歴史的建造物のためにポスターを貼ることができないということで,A3のレジュメを見せながら説明することを迫られ,とてもやりにくそうでした.

APAC 2019 Hanoi, Vietnam

9/25~28に,ベトナムのハノイのThuyloi Universityで開催された,APAC2019 (The 10th International Conference on Asian and Pacific Coasts) に,安田と横山が参加してきました.また,共同研究の成果を日建工学の大熊さんが発表されました.
練習の甲斐あって,横山君の関西弁Englishが劇的に良くなり,質問もされました.

安田: “Empirical Estimation of Wave Height Over Reef based on Boussinesq Wave Model
横山: “Study on Statistical Prediction Method of Storm Surges in Seto Inland Sea
大熊: “Roughness Factor of Two Type Wave-Dissipating Blocks Estimated by Overtopping Experiments

ハノイの道路を歩いて渡るのには,かなりの度胸が必要でした.

土木学会全国大会@香川大

9/3~5に,香川大学で開催された土木学会全国大会に,安田が参加しました.研究討論会【研12】「2018年台風21号・大阪湾高潮から学ぶ」において,「台風21号・高潮等の概要 / 高潮・越波による沿岸域の浸水被害」というタイトルで講演しました.

また,石垣研の庄田君が共同研究成果を発表しました.[共通セッション]地下空間の多角的利用:[CS15-03]「南海トラフ巨大地震に伴う津波氾濫時の地下駅への流入特性」

京大防災研の森先生と石垣研の草野君と一緒に「山越うどん」で舌鼓を打ちました.

AOGS 2019 Singapore

7/28-8/2にシンガポールで開催されたAOGSに,安田が参加してきました.平井君の修論の内容について口頭発表しました.
安田 (Oral):Evaluation of Annual Risk by Storm Surge Disaster in Japanese Major Bays