Joint Workshop with KU Leuven

ベルギーのルーベン大学との合同ワークショップが開催されました.
Prof. Patric Willemsをお迎えして,Civil EngineeringにおけるJoint Researchの機会を探すためのセッションをもちました.
ベルギーでも海岸工学における気候変動プロジェクトCREST (Climate Resilient Coast) が始まっていて,Leuven大学のProf. Jaak MonbaliuがPromoterだという情報を得ることができました.

卒論報告審査会スケジュール

2/15(水)と16(木)に卒論の報告審査会があります.
海岸研の学生の発表スケジュールは下記のようです.
海岸工学研究室卒論概要

2/15(水) 4103教室
11:30 松尾 ハニカム構造人工リーフ被覆ブロックの安定性に関する水理模型実験
11:40 大谷 下水道ネットワークの津波による被災ポテンシャル評価
13:30 岩原 駿河湾を対象とした最適堤防高の設定に資する高潮の確率評価
13:40 平井 伊勢湾と三河湾を対象とした高潮災害の集積リスクの評価に関する研究

2/16(木) 4103教室
10:10 上山 ブシネスクモデルを用いたリーフ上の波の変形に関する数値実験
10:20 仲谷 和歌山県白浜町における海水浴場からの津波避難に関する現地実験

水害防災教育@南小学校

伊丹市の南小学校において,体験型の防災教育を石垣研と合同で行いました.
生徒数がとても多いマンモス校で,たくさんの子供達と触れ合うことができました.
夜のNHKニュースで,石垣先生と子供達のインタビューが報道されました.

避難実験&防災教育in白浜

11/3に和歌山県白浜町の白良浜海水浴場で,津波来襲時の避難実験を行いました.
天気には恵まれましたが,風が冷たかったです.
11/4に西富田小学校において,講義型と体験型の防災教育を行いました.
今年の講師は石垣研学部生の中島君でした.

水害防災教育@神津小学校

伊丹市の神津小学校において,体験型の防災教育を石垣研と合同で行いました.
体験授業中に,M6.6の鳥取地震が起こって,子供達は若干パニックになり掛けました.
幸い何事もなくて良かったです.防災教育をした日のことを,忘れないでいてくれると思います. 

東北被災地現地調査

京大防災研(間瀬研・中北研)と東京海洋大,オレゴン州立大の合同現地調査に参加しました.
9/3
盛岡に移動
9/4
盛岡→宮古→田老→大槌→釜石の予定でしたが,台風10号(ライオンロック)によって国道106号が不通になったため,盛岡→釜石→大槌→宮古→田老→釜石の順で調査しました.
9/5
釜石→陸前高田→南三陸→女川→仙台
間瀬研OBの作中さん(宮城県)に南三陸の復興について説明していただきました.
9/6
仙台→富岡→閖上→岩沼
「富岡町3・11を語る会」の西原千賀子さんに,原発事故被災地の状況について説明していただきました.
東北大の姥浦先生に閖上と岩沼の復興について説明していただきました.

避難経路現地調査in白浜

7/26-27の2日間,白浜町の白良浜海水浴場からの避難経路について,仲谷君と現地調査に行きました.
炎天下の中,道や避難場所を覚えるほどウロウロしたおかげで,熱中症になるかと思いましたが,色々と問題点も見つかり,収穫の多い調査となりました.

避難実験を11/3に行うことになりました.被験者は水工研・海岸研の学生です.

静岡県意見交換会

減災アセスメント小委員会の活動の一環で,静岡県松崎町(6/12)と焼津市,吉田町,牧之原市(6/13)を訪れ,津波防災地域づくりに関する意見交換会を開催しました.
4回生の岩原君も参加しました.