海底設置型フラップゲート見学会

日立造船堺工場で,海底設置型フラップゲートの完成お披露目会に参加してきました.安田,青木,荒木,横山,山本,吉田の6名で行きました.実際にフラップが少し浮上するところを見せてもらえました.残念ながら撮影不可でしたが,大船渡漁港の海底に設置される前の,貴重な姿を見ることができました.

建設通信新聞
日刊工業建設新聞

Western-ICLR Workshop

11/4~5に開催された,2019 Western-ICLR Multi-hazard Risk and Resilience Workshopに参加してきました.Katsu Goda先生とのJSPSオープンパートナーシップとして,京大防災研の森先生,志村先生,関東学院の福谷先生,港空研の千田研究官と一緒に行きました.
減災アセスメント小委員会の成果にについて話題提供しました.1日目を終えて,急遽,内容を変更することにしたので,プログラムとタイトルは異なっています.
“A New Approach for Tsunami Risk Reduction Based on Cost Benefit Analysis”

Western大学はCanadaのLondonにあります.すっかり秋の終わりで朝霜が降りる寒さでした.

オープンキャンパス阪神港2019

近畿地方整備局,埋立浚渫協会,港湾技術コンサルタンツ協会の共催で,オープンキャンパス阪神港が開催されました.3回生の住谷さん,高川君,西君,横田君が参加してくれました.
一昨年は生憎の天気でしたが,今年は天気もよく海から港をじっくり見ることができました.サンドドレーン船に乗れたのは貴重な体験でした.

IDRiM 2019 Nice

10/16~18にフランスのニースで開催されたIDRiM2019に,安田と吉田が参加してきました.

安田 (Oral): “Probabilistic estimation of tsunami heights using random phase stochastic fault model on the coast of Tokushima Prefecture, Japan”
吉田 (Oral & Poster): “Survey and Analysis on Evacuation Decision of Residents in Areas Where Tsunami Embankment Construction Is Proceeded”

歴史的建造物のためにポスターを貼ることができないということで,A3のレジュメを見せながら説明することを迫られ,とてもやりにくそうでした.

APAC 2019 Hanoi, Vietnam

9/25~28に,ベトナムのハノイのThuyloi Universityで開催された,APAC2019 (The 10th International Conference on Asian and Pacific Coasts) に,安田と横山が参加してきました.また,共同研究の成果を日建工学の大熊さんが発表されました.
練習の甲斐あって,横山君の関西弁Englishが劇的に良くなり,質問もされました.

安田: “Empirical Estimation of Wave Height Over Reef based on Boussinesq Wave Model
横山: “Study on Statistical Prediction Method of Storm Surges in Seto Inland Sea
大熊: “Roughness Factor of Two Type Wave-Dissipating Blocks Estimated by Overtopping Experiments

ハノイの道路を歩いて渡るのには,かなりの度胸が必要でした.