海洋開発シンポジウム@小倉

7/2~3に,小倉で開催された第44回海洋開発シンポジウムに,安田,青木が参加してきました.青木君が,日建工学との共同研究の成果を発表しました.
青木:斜積消波ブロック護岸の越波低減効果に関する実験的研究

安田は1日目の深夜着でしたが,青木君は北九州の美食を満喫したようです.
九州南部が線状降水帯による豪雨災害に見舞われており,昨年,「平成30年7月豪雨」の影響を受けた悪夢を思い出しました.

海岸工学講演会2018@鳥取

11/14~16に鳥取で開催された第65回海岸工学講演会に参加し,研究成果を発表しました.
M1の荒木君と木曽君が,卒論の成果を発表しました.M1の朝比奈さんが残念ながら来られなくなったので,安田が彼女の卒論の成果を発表しました.
鳥取の冬の味覚,松葉ガニを満喫しました.
町で選挙応援に来ていた自民党の石破さんを見かけました.会場のとりぎん文化会館で,11/17に宇多田ヒカルのコンサートがあったようです.知っていればチケット入手したのに…

2018年台風21号による沿岸災害調査・速報会@阪大

10/19に大阪大学コンベンションセンターで開催された「平成30年台風21号による高潮災害調査・速報会」(土木学会海岸工学委員会・土木学会関西支部主催)に参加し,「都市部の氾濫」について講演しました.400名の参加登録があったそうで,関心の高さが伺えました.
1.「災害被害の全体」森  信人(2018年台風21号Jebi沿岸災害調査団 団長・京都大学)
2.「台風の特徴」中條壮大(大阪市立大学)
3.「都市部の氾濫」安田誠宏(関西大学)
4.「河川の氾濫」二瓶泰雄(東京理科大学)
5.「港湾における被害状況」鈴木高二朗(港湾空港技術研究所)
6.「漂流物」有川太郎(中央大学)
7.「今後の教訓」森  信人(京都大学) 

IDRiM 2018 Sydney

10/2〜4に,オーストラリアのシドニーで開催されたIDRiM2018に,安田,朝比奈が参加してきました.
安田:Projection of future change in storm surge and estimation of aggregate loss by inundation in coastal cities
朝比奈:Study on Setting Method of Optimum Coastal Embankment Height Using Cost-Benefit Analysis in A Town Utilizing Coasts as Tourism Resource

Young Scientistsセッションは5 min OralとPosterプレゼンテーションでした. 

ICCE 2018&Best Student Abstract

7/30〜8/3に,アメリカのボルチモアで開催されたICCE 2018に,安田,平井,木曽が参加してきました.
安田:Probabilistic Evaluation of Storm Surge in Suruga Bay Employing Stochastic Typhoon Model
平井:Risk Assessment of Aggregate Loss by Storm Surge Inundation in Ise and Mikawa Bay
木曽:Experimental Study on Transport Characteristics of Coastal Boulders by Tsunami and High Waves

木曽君のアブストラクトがBest Student Abstractを受賞しました!おめでとう

海洋開発シンポジウム@金沢

7/5~6に,金沢で開催された第43回海洋開発シンポジウムに,安田,横山,青木が参加してきました.また,安冨君の卒業研究を共同研究相手の大熊さんが発表されました.
横山:確率台風モデルを援用した 安芸灘・伊予灘における高潮簡易予測式の提案
大熊:人工リーフにおける中空立方体ブロックの不規則波に対する安定性実験

7月豪雨災害と重なったため,サンダーバードが終日運休.期せずして,まず乗る機会はないだろうと思っていた,北陸新幹線「かがやき」に乗って東京周りで往復しました.もの凄く疲れました.